世界シェアNo.1のマウスピース矯正
「インビザライン」と
さまざまなケースに対応できる
「ワイヤー矯正」
- 人気の「マウスピース型矯正」
- ワイヤー矯正「デイモンシステム」
- 「部分矯正」や「後戻り」にも対応
- デンタルモニタリング料 0円(遠隔矯正管理、キット)
年齢・性別:男性・開始時13歳
治療内容:ワイヤー矯正
治療期間・回数:1年4ヶ月(16ヶ月)10回
費用:88万円(調整費込み)
リスク・副作用:矯正装置を装着した直後は、痛みが生じる場合がありますが、大半は数日でおさまります。適切にブラッシングをしないとむし歯のリスクが高くなります。
こだわった部分や気をつけた点:すでに歯肉退縮も見られたのでその点も改善するとともに、配列だけでなく咬合も安定するように配慮しました。
インビザラインライト55万
ラミネートベニア143,000円×2本
年齢・性別:女性・16歳
治療内容:インビザラインティーン
治療期間・回数:2年6ヶ月
費用:88万円
リスク・副作用:矯正装置を装着した直後は、痛みが生じる場合がありますが、大半は数日でおさまります。適切にブラッシングをしないとむし歯のリスクが高くなります。
こだわった部分や気をつけた点:難易度の高い遠心移動を利用して抜歯をせず歯列を完成させることができました。歯列および咬合も改善されました。
その他コメント:顎間ゴムの使用も協力してくださったのでとても綺麗になりました。ご本人もとても満足していただき歯を見せて笑うことが増えたそうです。
「マウスピース型矯正」と「ワイヤー矯正」
当院では、患者さんのお口の状態やそれぞれのニーズに合わせて、大きく分けて2種類の矯正治療装置をご提案しています。
・人気の高い「マウスピース矯正」
・多様な症例に適応する「ワイヤー矯正」
以下、それぞれ詳しくご紹介します。
マウスピース型矯正装置
近年、人気を集めているマウスピース型矯正装置。その名の通り、マウスピースを矯正装置として使用する治療法です。マウスピース型矯正には具体的に次の特徴があります。
・自分で取り外しができる(食事や歯磨きの時は取り外しが可能)
・透明で装置が目立ちにくい
・装着時間は20時間以上
・AI(人工知能)を活用して作製
・治療後の歯並びのシミュレーションができる
・デンタルモニタリング(遠隔矯正管理)無料
患者さんにとって特に魅力的なのは、装置が目立ちにくい点です。接客業や人前で話す機会が多い方でも違和感なく使用できます。
また、自分で取り外しが可能なため、食事の制限もなく、歯磨きなどのセルフケアがしやすいのもメリットです。
世界シェアNo.1の「インビザライン」
マウスピース型矯正装置は、世界中のさまざまなメーカーが製造しています。当院では、その中でも世界No.1のシェアを誇る「インビザライン」を採用しています。インビザラインは、マウスピース型矯正装置のパイオニアとされるアメリカのアライン・テクノロジー社の製品です。アメリカや日本を含む世界100カ国以上で使用され、延べ900万人以上がインビザラインによる矯正治療を受けています。
インビザラインの特徴は以下の通りです。
特徴1治療後の「シミュレーション」が可能
インビザラインでは、口腔内をデジタルスキャンし3Dモデルで歯型を再現する「iTero」という装置を使用しています。この装置ではどのように歯が動くかを治療前にシミュレーションできます。また、治療後の歯並びを確認することができるため、医師と患者さんの認識のズレなどを避けることができます。
特徴2「部分矯正」にも対応
歯並び全体の矯正だけでなく、特定の箇所にだけの「部分矯正治療」にも対応しています。部分的な治療は、全体的な矯正治療よりも短期間で完了し、治療費も抑えられることが多いため、患者さんの負担も軽減できます。
コラム通院回数を減らし、治療をより確実に
デンタルモニタリング(遠隔矯正管理)
スマートフォンで治療の進み具合をチェック。
インビザライン治療をより安心・効率的に進める最新システムです。
- 通院回数を減らせる
- 治療の遅れを早期に防ぐ
- 矯正担当歯科医師・歯科衛生士が必ず確認
追加費用0円でご利用いただけます
インビザライン治療は、「正しく管理できているかどうか」が結果を大きく左右します。
デンタルモニタリングは、患者さまが来院されていない期間も治療状況を細かく確認できるため、より安全で無駄のない治療が可能になります。
さまざまなケースに対応できる「ワイヤー矯正」
ワイヤー矯正は長年の間、一般的な矯正方法でしたが、歯の表面に付けるワイヤーやブラケットが目立つことや、一度装着すると取り外しができないといった点から、大人の矯正治療では避けられることがありました。
しかし、最近ではマスクを付けることが普通になり、ワイヤーが目立つことが気にならなくなったという理由で、ワイヤー矯正を選ぶ方が再び増えています。ワイヤー矯正は取り外しはできませんが、装着し忘れることがなく、またさまざまな歯並びに対応できるメリットがあります。
痛みの少ないワイヤー矯正装置「デイモンシステム」
従来から使われているワイヤー矯正ですが、技術革新が進んでいます。当院では、セルフライゲーションブラケット装置「デイモンシステム」を採用しています。従来のワイヤー矯正装置では、歯に接着した「ブラケット」という装置とワイヤーを縛り付けて固定するので、歯に強い力がかかっていました。歯を動かすには、これほどの力は必要ありません。デイモンシステムは、独自の方法でワイヤーをブラケットに装着することで、弱い力で歯を動かします。これにより、次のようなメリットが生まれます。
- 痛みや違和感が少ない。
- 歯に過度な力がかからないので、歯根吸収などのリスクが少ない。
- ワイヤーを縛り付けるゴムがないので構造が単純。汚れを落としやすい。
- 汚れを落としやすいので、虫歯になるリスクが軽減される。
- 効率よく力をかけられるので、治療期間が短くなる。
デイモンシステムは、従来のワイヤー矯正装置の弱点を克服した、画期的な発明と言えるでしょう。デイモンシステムのブラケットには、透明で目立ちにくいものもあります。詳細については、お気軽にお問い合わせください。