理想の「白く美しい歯」
を実現する
- 「白い歯」は短期間でも手に入る
- 理想に近づくための「イメージの共有」
- 負担のない「型取り」を実現
- 「白い被せ物」も保険診療で
お気軽にご相談ください。
右上前歯1本をセラミックの被せ物で治療したケース。
リスク・副作用:噛み締め等の強い力がかかることで割れるリスクがある。
費用:143,000円(税込)
上顎前歯6本をセラミックの被せ物で治療したケース。
リスク・副作用:強い衝撃で割れるリスクがある。
費用:858,000円(税込)
上顎の前歯4本をセラミックの被せ物で治療したケース。
リスク・副作用:過度の衝撃で割れるリスクがある。
費用:総額572,000円(税込)
確立された美のセオリー
顔の印象は口元で決まると言っても過言ではありません。以下のように見え方を意識することで、口元はより美しくなります。
Point 1唇と歯の関係(Lip to Tooth Relationship)
笑った時に、下唇のアーチと歯並びのアーチを一致させると、口元の美しさが際立ちます。
著書:山崎長郎 クインテッセンス出版:エステティック クラシフィケーションズより引用
Point 2ゴールデンプロポーション(Golden Propotion)
前歯が美しく見える「比率」があります。それは「中切歯(1.618)」:「側切歯(1)」:「犬歯(0.618)」という比率となります。この比率に整えることで、誰が見ても美しい前歯になります。
Point 3正中線と歯並びのバランス(Median line)
顔の真ん中のラインを「正中線」といいます。上の前歯の真ん中が、正中線上に来るように整えることにより、歯並びがバランス良く見えます。
治療の成功を左右する「イメージの共有」
審美治療において重要なのは、患者さんの希望にどれだけ応えることができるかということです。どんなに優れた治療を施したとしても、患者さんが「イメージと違う」と感じれば、その治療は失敗です。当院では、このような事態を防ぐために、各段階で患者さんとのコミュニケーションをはかってイメージをすり合わせ、希望に沿った治療となるよう心がけています。
入念な「カウンセリング」の実施
まずは患者さんの理想をじっくりお聞きします。実際の症例や模型を用いて、具体的なイメージを共有していきます。もし可能であれば、雑誌の切り抜きなどをご持参いただければ、さらに具体的な治療方法についてもお話しします。
「セットアップ模型」の活用
カウンセリングが終わったら患者さんの歯型を採取し、模型を作製します。この模型をもとに、治療後のシミュレーションを行います。この段階で使用する模型は「セットアップ模型」と呼ばれ、実際に患者さんにもご覧いただきながら、さらにイメージを確認・調整していきます。
※ケースによっては行わない場合もあります。
「仮歯」で最終イメージの調整
最終段階では、仮の歯を装着していただきます。この際に以下の項目をご確認いただき、必要に応じて調整を行います。
・イメージ通りの「見た目」か
・「噛み合わせ」は問題ないか
・しっかり「噛める」か
・「耐久性」は問題ないか
患者さんのご納得の上で最終調整を行い、最終的な被せ物を完成させます。
副作用・リスク:衝撃で割れることがある。
標準的な金額:1,980円 (税込・1本あたり)
「高品質」な被せ物を提供
どれだけ丁寧にイメージを確認し合っても、最終的な被せ物の品質が低ければ意味がありません。
被せ物の製作は歯科医師ではなく、歯科技工士が行います。つまり、被せ物のクオリティは歯科技工士の技術に大きく依存します。当院では、高精度な被せ物を提供するために、村上泰敏氏(D.R.C)と連携しています。
身体に優しい「厳選素材」
セラミックの詰め物・被せ物には、さまざまな種類があります。当院では、身体に優しい素材を厳選して使用しています。
素材の一部をご紹介します。
ジルコニアボンド
ジルコニアボンドは、耐久性に優れたジルコニアの表面に、審美性に優れたセラミックを合わせた高品質のセラミック素材です。オールジルコニアに比べて歯の色調を調整しやすく、前歯など目立つ部分にもお使いいただけます。金属は使用していないので、金属アレルギーの心配もありません。
※リスク・副作用:咬み合わせが強いと割れる可能性がある。
オールジルコニア
オールジルコニアは、耐久性に優れたセラミック素材です。審美性はジルコニアボンドに一歩及びませんが、耐久性には非常に優れており、奥歯など噛み合わせの力がかかる部分を白くしたい場合にお勧めしています。
※リスク・副作用:咬み合わせが強いと割れる可能性がある。
できるだけ「歯を削らない」治療法
セラミックの詰め物や被せ物を装着する際には、一定量の歯を削る必要があります。しかし、「健康な歯を削りたくない」というのが患者さんの本当のお気持ちだと考えます。当院では、そのようなニーズにお応えできるよう、「ラミネートベニア法」という治療方法もご提案しています。
歯を削る量を最小限に抑えた「ラミネートベニア法」
「ラミネートベニア法」は、薄く加工したセラミックの歯を歯の表面に装着する方法です。分かりやすい言い方をすると、「着け爪」のようなイメージです。一般的なセラミック治療では歯を削る必要がありますが、ラミネートベニア法では歯の表面を薄く削るだけで済むため、身体への負担も最小限に抑えられます。
※リスク・副作用:咬み合わせが強いと割れる可能性がある。
また、適応できるケースは限られますが、歯をほとんど削る必要のない「ノンプレップラミネートベニア」にも対応しています。
※リスク・副作用:咬み合わせが強いと割れる可能性がある。